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ML兼PM会社変更

2008.05.23

東京グロースリート投資法人が利害関係人等との取引(マスターリース兼プロパティマネジメント会社の変更)を発表

 東京グロースリート投資法人が資産の運用を委託するグロースリート・アドバイザーズ株式会社(以下「資産運用会社」という。)は、平成20 年5月23 日、下記のとおりマスターリース兼プロパティマネジメント会社(以下「MLPM 会社」という。)を変更することを決定した。

■利害関係人等との取引の内容


 東京グロースリート投資法人の運用資産のうち、下表の24 物件について、MLPM 会社を変更する。なお、信託受託者等が、MLPM 会社との間でマスターリース契約(一括賃貸借契約)を締結して物件を賃貸し、かつ不動産管理業務について一括して管理を委託している。

【平成20 年6月1日付変更予定の6物件】
物 件 名変 更 前変 更 後
コートコア百合丘株式会社武翔総合管理株式会社アパマンショップリーシング
グロースメゾン早稲田鶴巻株式会社アパマンショップリートパーク株式会社アパマンショップリーシング
グロースメゾン銀座株式会社アパマンショップリートパーク株式会社アパマンショップリーシング
クレールメゾン株式会社アパマンショップリートパーク株式会社アパマンショップリーシング
ファインコート立石株式会社アパマンショップリートパーク株式会社アパマンショップリーシング
ベレール目黒株式会社武翔総合管理株式会社アパマンショップリーシング

【平成20 年9月1日付変更予定の18 物件】
物 件 名変 更 前変 更 後
パークビラ八雲株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
ジェイ・ステージ若林株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
アビタシオンクレール株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
コンフォート中目黒株式会社城西企業株式会社ベスト・プロパティ
稲毛大永マンション株式会社城西企業株式会社ベスト・プロパティ
日神パレステージ代田橋株式会社城西企業株式会社ベスト・プロパティ
日神パレステージ東長崎株式会社城西企業株式会社ベスト・プロパティ
アルモニー御茶ノ水株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
サンクレスト石神井公園株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
ルート立川株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
渋谷本町マンション株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
シティハイツ砧株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
キャピタルハイツ神楽坂株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
ワコーレ綱島Ⅰ株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
フォロス中村橋株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
アサヒビル株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
中野NK ビル株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング
近代科学社ビル株式会社城西企業株式会社アパマンショップリーシング

(1)変更の理由
 平成20 年6月1日をもって、株式会社アパマンショップリートパークのパーキング事業及びプロパティ・マネジメント事業が、株式会社アパマンショップリーシングへ譲渡されることに伴い、保有物件のMLPM 会社について見直しを行った。なお、株式会社アパマンショップリートパーク及び株式会社アパマンショップリーシングは、いずれも資産運用会社の親会社である株式会社アパマンショップホールディングスの子会社である。

 なお、当該物件のMLPM 会社の変更決定に際して、特に以下の点を評価した。

株式会社アパマンショップリーシング
 ・20 物件を一括委託することによる管理コストの節減
 ・建物保守管理、テナント管理及びリーシング業務における業務内容並びにその実績
 ・アパマンショップグループによるスポンサーサポートの最大活用

株式会社ベスト・プロパティ
 ・建物保守管理、テナント管理及びリーシング業務における業務内容並びにその実績
 ・MLPM 会社の一極集中の牽制及びリスク分散

(2)変更の日程
平成20 年 5月 23 日 資産運用会社における取締役会決議
平成20 年 5月 27 日 本投資法人役員会における審議(予定)
平成20 年 6月 1 日 上記6物件についてMLPM 会社の変更実施(予定)
平成20 年 9月 1 日 上記14物件についてMLPM 会社の変更実施(予定)

■利害関係人等の概要


 新たにMLPM 会社となる予定の会社のうち、株式会社アパマンショップリーシングは、投資信託及び投資法人に関する法律(以下「投信法」という。)に定める利害関係人等に該当する。
 したがって、資産運用会社は、利害関係人等との取引規則に従い、通常の取引と比較して東京グロースリート投資法人に不利益となることのないように、平成20 年5月23 日開催のコンプライアンス委員会の審議を経て、同日開催の取締役会においてかかる利害関係人等との取引を承認している。
また、当該MLPM 会社の変更実施前までに東京グロースリート投資法人の役員会において、かかる利害関係人等との取引について事前承認を得ることが前提条件となる。

 なお、株式会社ベスト・プロパティは、平成20 年5月23 日現在、投資信託及び投資法人に関する法律(以下「投信法」という。)に定める利害関係人等および資産運用会社の「利害関係人等との取引規則」に定めるスポンサー関係者のいずれにも該当しない。