新執行体制、業務遂行方針
2008.11.07
ニューシティ・レジデンス投資法人が資産運用会社の新執行体制及び業務遂行方針を発表
ニューシティ・レジデンス投資法人の資産運用会社であるシービーアールイー・レジデンシャル・マネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」という。)は、経営体制を下記のとおり刷新し、新執行体制の下で、下記に記載の業務遂行方針に従いニューシティ・レジデンス投資法人の再生に向けた資産運用業務を行うことを、平成20年11月7日付で決定した。■新執行体制について
本資産運用会社は、ニューシティ・レジデンス投資法人がその再生に向けたスポンサーの選定及び再生スキームの構築を行うためには、本資産運用会社の経営陣を刷新し、新たな経営陣のもとで業務執行に臨むことが最善であるとの判断に至った。かかる方針に基づき、本資産運用会社の株主総会(平成20年11月14日決議予定)にて樋口修一が取締役として選任され、同日開催予定の取締役会において代表取締役として選任される予定である。また、本資産運用会社の現代表取締役である新井潤及び全常勤取締役は、株主総会において後任の取締役が選任された後、同日付で辞任する方針である。なお、非常勤取締役である藤田哲也、久基本一郎及びウィリアム・エム・ハリスは、新執行体制においても非常勤取締役として留まる。
■ニューシティ・レジデンス投資法人の再生に向けた本資産運用会社の業務遂行方針
今後、本資産運用会社は、裁判所及び裁判所にて任命されたニューシティ・レジデンス投資法人の監督委員の監督下において、ニューシティ・レジデンス投資法人の保有資産の劣化を防ぐ維持管理業務に注力するとともに、フィナンシャル・アドバイザーへの資料・情報の速やかな提供を行うことを業務とする方向で検討している。その他、ニューシティ・レジデンス投資法人が本資産運用会社に求める資料提供・助言を随時行っていく予定である。現行の資産運用委託報酬は、委託業務内容の縮小に伴い減額を検討している。本資産運用会社は、上記記載の新執行体制の下で、ニューシティ・レジデンス投資法人が投資主を含む関係者の皆様の利益が最大限に図られるよう配慮したスポンサーの選定及び再生計画の構築を行うことができるよう、ニューシティ・レジデンス投資法人の資産運用業務に邁進していく。




