上場廃止後の投資証券取扱
2008.11.13
ニューシティ・レジデンス投資法人が上場廃止後の投資証券の取扱いを発表
平成20年10月10日付け「本投資法人が発行する投資証券の上場廃止決定及び整理銘柄指定に関するお知らせ」にて発表しているとおり、ニューシティ・レジデンス投資法人の発行する投資証券(以下「本投資証券」という。)は、平成20年11月10日(月)をもって上場廃止となった。これに伴い、株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の株券等に関する業務規程等に基づき、機構における本投資証券の取扱いは廃止されることとなるが、本投資証券に係る券面が下記に従い交付されるまでは、保管振替制度の対象として取り扱われる見込みである。
現在、機構に預託された本投資証券には、投資信託及び投資法人に関する法律第85条第3項が準用する会社法第217条第1項の規定に基づき、機構による不所持申し出がなされているものがあることから、投資証券の券面の発行及び機構の参加証券会社を通じた投資主の皆様への券面の交付が円滑になされるよう、その手続及び日程の詳細につき、機構及び投資主名簿等管理人等の関係者との間で調整を行っている。
本投資証券については、機構から参加証券会社に対して本投資証券の券面の一斉交付がなされる日(以下「最終交付日」という。)以降、本年中を目途に、機構の取扱いが廃止される予定であり、最終交付日及び券面交付後の投資主の皆様の権利行使に関する事項等については、その詳細が決まり次第、下記に記載のニューシティ・レジデンス投資法人のホームページへの掲載等を通じて、改めて発表する。
なお、ニューシティ・レジデンス投資法人の民事再生手続との関係で、届出その他投資主の皆様に取っていただく必要のある特別の手続きはない。民事再生手続において、投資主総会の承認をいただく必要がある場合や、投資主の皆様に金銭等の分配を行うこととなった場合には、権利を行使すべき投資主を確定するための基準日を定め、法令及び規約の定めに従い予め公告するとともに、下記に記載のニューシティ・レジデンス投資法人のホームページへの記載等を通じて、発表する。
ニューシティ・レジデンス投資法人のホームページ




