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格付変更

2009.05.29

(以下、平成21年5月29日 日本ホテルファンド投資法人「格付けの変更に関するお知らせ」より)

日本ホテルファンド投資法人 格付けの変更に関するお知らせ

 日本ホテルファンド投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、平成21年5月29日付で
株式会社格付投資情報センター(以下「R&I」といいます。)より、本投資法人の発行体格付け
を下記の通り変更した旨の発表があったことにつきまして、お知らせいたします。

1.格付け変更の内容

(変更前)
格付機関格付対象格付け格付けの方向性
R&I 発行体格付けA-ネガティブ
(変更後)
格付機関格付対象格付け格付けの方向性
R&I発行体格付けBBB+ネガティブ
 なお、上記格付けの定義等の詳細につきましては、R&I宛てにご照会願います。

【ご参考】
 R&Iのウェブサイト http://www.r-i.co.jp/


2.格付け変更の理由

 R&Iの発表によると、「今回の格付け変更は(1)返済期限の集中と調達期間の短さという財務上の課題を解決するのに相応の時間を要する見込みである(2)融資関連費用等の増加により業績が悪化する------を主な理由としている。」とされております。


3.格付け変更に対する本投資法人及び資産運用会社の見解

 上記の格付け変更の理由に対して、本投資法人及び資産運用会社では、次の通り考えています。

(1) 返済期限の集中と調達期間の短さについて
   平成21年5月25日付「資金の借入れ(借換え)に関するお知らせ」において公表いたしまし
  た平成21 年5 月29 日を返済期限とする既存借入金の一部についてのリファイナンス(借換え)
  により、返済期限の集中と調達期間の短さについては、一定程度の解消が図られたものの、
  資金調達基盤のより一層の安定化を目指す上では更なる改善の余地があるものと認識してい
  ます。

(2) 融資関連費用等の増加について
   平成21 年9 月期(平成21 年4 月1 日~平成21 年9 月30 日)の融資関連費用等につきまして
  は、上記リファイナンスに、いわゆるリーマン・ショック以降の極めて厳しい資金調達環境と
  いう外部環境要因が重なり、過去の実績と比べて大幅に増加する見通しとなっています。もっ
  とも、今後、引続きメガバンクを含む既存取引金融機関との関係を維持し、一層の財務基盤の
  安定化に向けた協議を継続することにより、借入金の返済期限を分散させ、融資関連費用等に
  ついての特定の営業期間への影響を軽減することが可能と考えています。


4.今後の見通し

 本格付けの変更による平成21 年9 月期(平成21 年4 月1 日~平成21 年9 月30 日)における本投資法人の運用状況の見通しに変更はありません。

以上
※詳しい情報は決算最新情報からご覧ください。