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予想修正

2009.07.14

(以下、平成21年7月13日 ジャパン・シングルレジデンス投資法人「平成21年7月期(第8期)運用状況の予想の修正のお知らせ」より)

ジャパン・シングルレジデンス投資法人 平成21年7月期(第8期)運用状況の予想の修正のお知らせ

 ジャパン・シングルレジデンス投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、平成21年3月17日付で公表いたしました平成21年7月期(第8期:平成21年2月1日~平成21年7月31日)の運用状況の予想について、下記のとおり修正することを決定しましたのでお知らせいたします。



1.平成21年7月期(第8期)の運用状況の修正

営業収益経常利益当期純利益1口当たり
分配金
1口当たり
利益超過分配金
前回発表予想(A)1,808百万円267百万円265百万円4,750円  ー
今回修正予想(B)1,764百万円237百万円235百万円4,200円  ー
増減額(B-A)△44百万円△30百万円△30百万円△550円  ー
増減率△2.4%△11.3%△11.3%△11.5%  ー
(注1) 予想期末発行済投資口数 56,111口
(注2) 上記は現時点での運用状況の予想であり、実際の営業収益、経常利益、当期純利益及び1口当
    たり分配金は変動する可能性があります。
(注3) 金額は単位未満の数値を切り捨て、百分率は小数点第2位以下を四捨五入しております。

2.修正の理由

 本投資法人の平成21年7月期の運用状況の予想が概ね判明したことに伴い、平成21年3月17日付で公表した運用状況の修正を行うものです。前回発表予想(A)と今回修正予想(B)において、営業収益が44百万円 減少いたしました主な要因は、稼働状況の低下に伴う影響であり、期初において平成21年7月期の期中平均稼働率を95.0%と想定し運用状況を算出しておりましたが、本日現在の稼動状況から判断しますと期中平均稼働率が91.4%程度の見込みとなっております。稼働状況の低下につきましては、退去テナント数は、ほぼ想定通りとなる予定ですが、国内経済環境の悪化などにより、所定の入居テナントの確保に至らなかったことなどによるものと考えております。
 今後の対応策につきましては、リーシングにおける販促活動の強化など、テナントリーシングにおいて様々な 方策を講じ、稼働率の改善に努めて行きたいと考えております。また、これまでと同様に、保有物件のバリューアップ工事についても、引き続き積極的に行い、入居テナントに満足感や魅力を感じて頂けるような物件を提供するなど、今後一層本投資法人の収益力向上に努めて参る所存です。


以上
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