予想修正
2009.10.29
(以下、平成21年10月28日 日本ホテルファンド投資法人「平成21年9月期(第7期)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ」より)
日本ホテルファンド投資法人
日本ホテルファンド投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、平成21年5月15日付「平
成21年9月期決算短信」において公表した平成21年9月期(平成21年4月1日~平成21年9月30日)の運用状況の予想を修正することといたしましたので、お知らせいたします。
【参考】平成21年9月期:期末発行済投資口数 42,200口
【注記】
1.上記予想数値は現時点のものであり、今後の会計監査人による会計監査等により、実際の数
値は変動する可能性があります。
2.上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
3.金額は単位未満の数値を切り捨て、百分率は小数点以下第二位を四捨五入して表示していま
す。
本投資法人では、現在、平成21年9月期の決算作業を進めているところですが、今般、平成21年9月期の運用状況が概ね判明したことに伴い、平成21年5月15日付「平成21年3月期(平成20年10月1日~平成21年3月31日)決算短信」にてお知らせした、平成21年9月期の運用状況の予想と差異が生じる見込みとなったため、平成21年9月期の運用状況の予想について修正を行うものです。
なお、運用状況の予想の主な変動要因としては、以下が挙げられます。
(1)営業費用の減少による営業利益の増加
① シティエステートビル博多口本館・別館を信託財産とする信託契約の期限の更新にかかる費
用が予想を下回ったこと。
② 第3 回投資主総会開催に伴う諸費用の節減に努めたこと。
③ その他、全般的な営業費用の抑制に努めたこと。
(2)営業外費用の減少による経常利益の増加
変動金利を適用する借入金の基準金利が、予想を下回る水準で推移したことにより支払利息が
減少したこと及び融資関連費用が予想を下回ったこと。
上記の要因により、営業利益、経常利益、当期純利益及び1 口当たり分配金が増加しました。
※本サイトでの関連情報は、決算最新情報からご覧いただけます。
日本ホテルファンド投資法人
平成21年9月期(第7期)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ
日本ホテルファンド投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、平成21年5月15日付「平成21年9月期決算短信」において公表した平成21年9月期(平成21年4月1日~平成21年9月30日)の運用状況の予想を修正することといたしましたので、お知らせいたします。
記
1.平成21年9月期運用状況の予想数値の修正(平成21年4月1日~平成21年9月30日)
| 営業収益 (百万円) | 営業利益 (百万円) | 経常利益 (百万円) | 当期純利益 (百万円) | 1口当たり 分配金(円) (利益超過分配 金は含まない。) | 1口当たり 利益超過 分配金(円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 1,285 | 706 | 243 | 242 | 5,750 | 0 |
| 今回修正予想(B) | 1,283 | 727 | 292 | 291 | 6,906 | 0 |
| 増減額(B-A) | ▲2 | +21 | +49 | +49 | +1,156 | 0 |
| 増減率(%) (B-A)/(A) | ▲0.2 | +3.0 | +20.2 | +20.2 | +20.1 | 0 |
| (参考)前期実績 (平成21年3月期) | 1,273 | 728 | 525 | 524 | 12,420 | 0 |
【注記】
1.上記予想数値は現時点のものであり、今後の会計監査人による会計監査等により、実際の数
値は変動する可能性があります。
2.上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
3.金額は単位未満の数値を切り捨て、百分率は小数点以下第二位を四捨五入して表示していま
す。
2.修正の理由
本投資法人では、現在、平成21年9月期の決算作業を進めているところですが、今般、平成21年9月期の運用状況が概ね判明したことに伴い、平成21年5月15日付「平成21年3月期(平成20年10月1日~平成21年3月31日)決算短信」にてお知らせした、平成21年9月期の運用状況の予想と差異が生じる見込みとなったため、平成21年9月期の運用状況の予想について修正を行うものです。
なお、運用状況の予想の主な変動要因としては、以下が挙げられます。
(1)営業費用の減少による営業利益の増加
① シティエステートビル博多口本館・別館を信託財産とする信託契約の期限の更新にかかる費
用が予想を下回ったこと。
② 第3 回投資主総会開催に伴う諸費用の節減に努めたこと。
③ その他、全般的な営業費用の抑制に努めたこと。
(2)営業外費用の減少による経常利益の増加
変動金利を適用する借入金の基準金利が、予想を下回る水準で推移したことにより支払利息が
減少したこと及び融資関連費用が予想を下回ったこと。
上記の要因により、営業利益、経常利益、当期純利益及び1 口当たり分配金が増加しました。
以上
※本サイトでの関連情報は、決算最新情報からご覧いただけます。




