合併契約締結
2009.11.18
(以下、平成21年11月17日 東京グロースリート投資法人「東京グロースリート投資法人とエルシーピー投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」より)
東京グロースリート投資法人
東京グロースリート投資法人(以下「TGR」といいます。)とエルシーピー投資法人(以下「LCP」といいます。)は、平成21年11月17日、以下のとおり、平成22年2月1日を合併の効力発生日として合併を行うことについて決定し、合併契約を締結しましたので、お知らせいたします。
このような環境において、TGRとLCPは、ファイナンスコストの増加やリファイナンスに対する懸念などの財務上の問題を解消するため、両投資法人の合併を実施することが両投資法人の投資主価値の向上に資するとの認識のもと、合併契約を締結することと致しました。
合併に伴い負ののれん発生益が生じることが見込まれ、分配金への影響を排除しつつ機動的かつ柔軟な物件売却が可能となると認識しております。物件売却による調達資金による借入金の返済及び有利子負債の大幅な削減による財務体質の向上、ひいては、かかる財務体質の向上を通じた新スポンサーの招聘や更なる事業再編等の新たな成長戦略の策定及び実現を目指すという観点においても、両投資法人が合併することが、両投資法人の投資主価値の極大化のために最良の選択であるとの判断のもと、本合併を実施することとし、本合併及びその後の物件売却による資金調達を通じた財務体質の向上を基礎とした成長戦略の実現を目指してまいります。
なお、合併後の物件売却の規模及び時期は未定ですが、合併後の投資法人のポートフォリオの質及びバランス、合併による負ののれん発生益の金額及び物件売却に伴う売却損の金額、物件売却による調達資金及び手元資金による有利子負債返済後のLTV 水準その他の財務状況並びに分配金に及ぼす影響等を勘案しながら物件売却を実施する見込みです。
本合併後の投資法人の資産運用会社は、LCPの資産運用会社であるエルシーピー・リート・アドバイザーズ株式会社(以下「LCPRA」といいます。)が継続することとします。これは、両投資法人の資産規模及びポートフォリオの構成、並びに資産運用会社の運営体制等を勘案し、LCPRA を本合併後の投資法人の資産運用会社とすることが合併前後の投資法人における資産運用の円滑な継続に資するとの判断に基づくものです。TGR とグロースリート・アドバイザーズ株式会社(以下「GRA」といいます。)との間の資産運用委託契約については、TGRが本合併に先立って開催する予定の投資主総会の承認を得て解約する予定であり、本合併は、LCPの投資主総会における本合併に係る合併契約の承認並びにTGRにおける上記資産運用委託契約の解約、役員の変更及び規約変更等の承認を条件としています。
※詳しい情報は、東京グロースリート投資法人のhttp://www.tgr-inv.co.jp/cms/press/20091117_1914540gPH.pdfをご覧下さい。
東京グロースリート投資法人
東京グロースリート投資法人とエルシーピー投資法人の合併契約締結に関するお知らせ
東京グロースリート投資法人(以下「TGR」といいます。)とエルシーピー投資法人(以下「LCP」といいます。)は、平成21年11月17日、以下のとおり、平成22年2月1日を合併の効力発生日として合併を行うことについて決定し、合併契約を締結しましたので、お知らせいたします。1.合併の目的
わが国の不動産市場は、世界的な金融市場の混乱及び信用収縮等の影響やこれに伴う経済状況の低迷を受け、地価の下落、オフィスビルの空室率の増加や都心高額賃貸住宅の不振、地方圏でのテナント獲得競争激化などが継続しており、依然として厳しい環境にあります。J-REIT市場では、一部でエクイティ・ファイナンスの実施・公表による物件取得事例が出始めるなど、回復の兆しが見られるようになってきましたが、総資産有利子負債比率(LTV)が比較的高いJ-REITについては、依然として不透明な資金調達環境にあり、ファイナンスコストの増加による収益性の悪化などが懸念される状況にあります。このような環境において、TGRとLCPは、ファイナンスコストの増加やリファイナンスに対する懸念などの財務上の問題を解消するため、両投資法人の合併を実施することが両投資法人の投資主価値の向上に資するとの認識のもと、合併契約を締結することと致しました。
合併に伴い負ののれん発生益が生じることが見込まれ、分配金への影響を排除しつつ機動的かつ柔軟な物件売却が可能となると認識しております。物件売却による調達資金による借入金の返済及び有利子負債の大幅な削減による財務体質の向上、ひいては、かかる財務体質の向上を通じた新スポンサーの招聘や更なる事業再編等の新たな成長戦略の策定及び実現を目指すという観点においても、両投資法人が合併することが、両投資法人の投資主価値の極大化のために最良の選択であるとの判断のもと、本合併を実施することとし、本合併及びその後の物件売却による資金調達を通じた財務体質の向上を基礎とした成長戦略の実現を目指してまいります。
なお、合併後の物件売却の規模及び時期は未定ですが、合併後の投資法人のポートフォリオの質及びバランス、合併による負ののれん発生益の金額及び物件売却に伴う売却損の金額、物件売却による調達資金及び手元資金による有利子負債返済後のLTV 水準その他の財務状況並びに分配金に及ぼす影響等を勘案しながら物件売却を実施する見込みです。
本合併後の投資法人の資産運用会社は、LCPの資産運用会社であるエルシーピー・リート・アドバイザーズ株式会社(以下「LCPRA」といいます。)が継続することとします。これは、両投資法人の資産規模及びポートフォリオの構成、並びに資産運用会社の運営体制等を勘案し、LCPRA を本合併後の投資法人の資産運用会社とすることが合併前後の投資法人における資産運用の円滑な継続に資するとの判断に基づくものです。TGR とグロースリート・アドバイザーズ株式会社(以下「GRA」といいます。)との間の資産運用委託契約については、TGRが本合併に先立って開催する予定の投資主総会の承認を得て解約する予定であり、本合併は、LCPの投資主総会における本合併に係る合併契約の承認並びにTGRにおける上記資産運用委託契約の解約、役員の変更及び規約変更等の承認を条件としています。
※詳しい情報は、東京グロースリート投資法人のhttp://www.tgr-inv.co.jp/cms/press/20091117_1914540gPH.pdfをご覧下さい。




