資金借入(借換)
2009.11.19
(以下、平成21年11月18日 スターツプロシード投資法人「第1回無担保投資法人債(劣後特約付・分割禁止特約付)の発行に関するお知らせ」より)
こうした認識のもと、本借入れに際しても、金融機関との中長期的に安定的な取引関係の維持・拡大や、資金調達先・調達手段の多様化を図って行くことが財務戦略として重要と考え、担保を含めた従来の融資の枠組みについての見直しを視野に入れ、取引金融機関との間で交渉を重ねてまいりました。その結果、平成17年11月29日付融資に関する基本合意書(以下「旧融資基本合意書」といいます。)を終了し、新たに融資基本合意書を締結し、平成21年11月24日に返済期限の到来する既存借入金の返済並びに平成21年12月1日及び平成22年11月30日に返済期限の到来する既存借入金の期限前返済に充当するため、全借入額202 億9 千万円について後記2(1)のとおり資金の借入れを行うことで合意いたしました。
本借入れは、以下の点で本投資法人にとって意義あるものと判断しております。
・借入れを借入期間1 年、1 年6 か月、2 年6 か月とに3 分割することによって、返済期日の分散
化と将来のリファイナンスリスクの減少、借入れの長期化が図られます。
・すべての借入金の被担保債務として、保有している全信託受益権を一括して担保に供することを目
的に、信託受益権根質権設定契約を締結します。これにより、個別の借入れ毎の担保提供状況の
差異が解消することで、各金融機関の協調が図られ、従来の枠組みと比べ新規取引金融機関の招
聘の可能性が高まるものと考えます(詳細は後記3. 担保権の設定についてご参照ください)。
※詳しい情報は、スターツプロシード投資法人のhttp://sp-inv.co.jp/pdf/20091118.pdfをご覧下さい。
スターツプロシード投資法人 資金の借入れ及び借入金の返済に関するお知らせ
スターツプロシード投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、本日開催の本投資法人役員会において、資金の借入れ(以下「本借入れ」といいます。)、並びに既存短期借入金及び既存長期借入金の返済(期限前返済を含みます。)に関し、下記のとおり決定しましたので、お知らせいたします。記
1.新規借入れの理由と目的
本投資法人は安定的な運営及び成長を図っていく上で、財務基盤をより強固にしていくことが不可欠であるとの認識のもと、平成21 年10 月30 日に第1回無担保投資法人債(劣後特約付・分割禁止特約付)(以下「劣後投資法人債」といいます。)を発行いたしました(詳しくは、平成21 年10 月20 日付「第1回無担保投資法人債(劣後特約付・分割禁止特約付)の発行に関するお知らせ」をご参照ください。)。こうした認識のもと、本借入れに際しても、金融機関との中長期的に安定的な取引関係の維持・拡大や、資金調達先・調達手段の多様化を図って行くことが財務戦略として重要と考え、担保を含めた従来の融資の枠組みについての見直しを視野に入れ、取引金融機関との間で交渉を重ねてまいりました。その結果、平成17年11月29日付融資に関する基本合意書(以下「旧融資基本合意書」といいます。)を終了し、新たに融資基本合意書を締結し、平成21年11月24日に返済期限の到来する既存借入金の返済並びに平成21年12月1日及び平成22年11月30日に返済期限の到来する既存借入金の期限前返済に充当するため、全借入額202 億9 千万円について後記2(1)のとおり資金の借入れを行うことで合意いたしました。
本借入れは、以下の点で本投資法人にとって意義あるものと判断しております。
・借入れを借入期間1 年、1 年6 か月、2 年6 か月とに3 分割することによって、返済期日の分散
化と将来のリファイナンスリスクの減少、借入れの長期化が図られます。
・すべての借入金の被担保債務として、保有している全信託受益権を一括して担保に供することを目
的に、信託受益権根質権設定契約を締結します。これにより、個別の借入れ毎の担保提供状況の
差異が解消することで、各金融機関の協調が図られ、従来の枠組みと比べ新規取引金融機関の招
聘の可能性が高まるものと考えます(詳細は後記3. 担保権の設定についてご参照ください)。
※詳しい情報は、スターツプロシード投資法人のhttp://sp-inv.co.jp/pdf/20091118.pdfをご覧下さい。




