エルシーピー投資法人による吸収合併契約
2010.01.05
(以下、平成22年1月4日 東京グロースリート投資法人「エルシーピー投資法人による吸収合併契約の可決・否決の見込みに関するお知らせについて」より)
東京グロースリート投資法人
本投資法人は、平成21年11月17日付「東京グロースリート投資法人とエルシーピー投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、平成22年2月1日を合併の効力発生日として、エルシーピー投資法人(以下「LCP」といいます。)との間で合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを合意し、同日付で合併契約書(以下「本吸収合併契約」といいます。)を締結しております。
本日、LCPより発表された「吸収合併契約の可決・否決の見込みに関するお知らせ」について、本投資法人及び本投資法人の資産運用会社であるグロースリート・アドバイザーズ株式会社は、投資主の方々をはじめ、多数の関係者に不安と混乱を招く事態となったことは極めて遺憾である旨、LCPに対して申し入れを行いました。
本投資法人は、本合併を実施することが両投資法人の投資主価値の向上に資すると認識しており、LCPに対し、平成22年1月8日開催予定の投資主総会(以下「LCP 投資主総会」といいます。)での本吸収合併契約の承認可決に向け最大限の努力を継続するよう要請しております。
なお、平成22年5月31日に返済期限を迎える本投資法人の借入債務約128億円については、物件売却活動のほか、他の金融機関等から資金調達を行う努力を並行して継続しており、本吸収合併契約の承認が否決された場合においても、返済原資の調達活動方針に大きな影響はございません。
本投資法人では平成22年1月19日開催予定の投資主総会(以下「本投資主総会」といいます。)において、規約の変更等本合併に関連する議案を付議する予定です。しかしながら、LCP 投資主総会において本吸収合併契約の承認が否決された場合、本投資主総会において、本合併に関連する議案は撤回を余儀なくされることになります。本件について今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
東京グロースリート投資法人
エルシーピー投資法人による吸収合併契約の可決・否決の見込みに関する
お知らせについて
本投資法人は、平成21年11月17日付「東京グロースリート投資法人とエルシーピー投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、平成22年2月1日を合併の効力発生日として、エルシーピー投資法人(以下「LCP」といいます。)との間で合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを合意し、同日付で合併契約書(以下「本吸収合併契約」といいます。)を締結しております。本日、LCPより発表された「吸収合併契約の可決・否決の見込みに関するお知らせ」について、本投資法人及び本投資法人の資産運用会社であるグロースリート・アドバイザーズ株式会社は、投資主の方々をはじめ、多数の関係者に不安と混乱を招く事態となったことは極めて遺憾である旨、LCPに対して申し入れを行いました。
本投資法人は、本合併を実施することが両投資法人の投資主価値の向上に資すると認識しており、LCPに対し、平成22年1月8日開催予定の投資主総会(以下「LCP 投資主総会」といいます。)での本吸収合併契約の承認可決に向け最大限の努力を継続するよう要請しております。
なお、平成22年5月31日に返済期限を迎える本投資法人の借入債務約128億円については、物件売却活動のほか、他の金融機関等から資金調達を行う努力を並行して継続しており、本吸収合併契約の承認が否決された場合においても、返済原資の調達活動方針に大きな影響はございません。
本投資法人では平成22年1月19日開催予定の投資主総会(以下「本投資主総会」といいます。)において、規約の変更等本合併に関連する議案を付議する予定です。しかしながら、LCP 投資主総会において本吸収合併契約の承認が否決された場合、本投資主総会において、本合併に関連する議案は撤回を余儀なくされることになります。本件について今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
以上




