資産運用委託契約締結
2010.01.19
(以下、平成22年1月19日 ビ・ライフ投資法人「ニューシティ・レジデンス投資法人との資産運用委託契約締結に関するお知らせ」より)
ビ・ライフ投資法人
ビ・ライフ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)の資産運用会社である大和ハウス・モリモト・アセットマネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)は、ニューシティ・レジデンス投資法人(以下「NCR」といいます。)と後記事情を踏まえて資産運用委託契約を締結することを決定しました。本件は、本日開催のNCRの役員会において、平成22年2月23日開催予定のNCR第5回投資主総会(以下「投資主総会」といいます。)にて、本投資法人とNCRとの合併(以下「本件合併」といいます。)承認議案につき、承認を得られなかった場合の予備的議案として付議することが決議されましたのでお知らせします。
資産運用委託契約を締結しようとする投資法人の名称、所在地等は次の通りです。資産運用委託契約の内容については、本投資法人との間の資産運用委託契約の内容と同等の内容とする予定です。
なお、本資産運用会社は、かかる事態が実現することとなった場合は、本投資法人並びにNCRの資産の運用に際して利益相反が生じることのないように運用体制を整備し、その決定について後日改めて開示する予定です。
(投資法人の概要)
(1) 名称 :ニューシティ・レジデンス投資法人
(2) 所在地 :東京都港区六本木三丁目2番31号
(3) 執行役員の名称:新井 潤
(4) 出資総額 :96,931百万円
(5) 設立年月日 :平成16年9月27日
(6) 発行済投資口数:302,068口
ビ・ライフ投資法人
ニューシティ・レジデンス投資法人との資産運用委託契約締結に関するお知らせ
ビ・ライフ投資法人(以下「本投資法人」といいます。)の資産運用会社である大和ハウス・モリモト・アセットマネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)は、ニューシティ・レジデンス投資法人(以下「NCR」といいます。)と後記事情を踏まえて資産運用委託契約を締結することを決定しました。本件は、本日開催のNCRの役員会において、平成22年2月23日開催予定のNCR第5回投資主総会(以下「投資主総会」といいます。)にて、本投資法人とNCRとの合併(以下「本件合併」といいます。)承認議案につき、承認を得られなかった場合の予備的議案として付議することが決議されましたのでお知らせします。記
1.資産運用会社の変更に伴う資産運用委託契約締結について
本投資法人は、平成22年1月5日付で確定したNCRの再生計画の実現に向けて、平成22年4月1日付で本投資法人を存続投資法人、NCRを消滅投資法人とする吸収合併を行う予定です。NCRは投資主総会において、本件合併の承認議案と併せて、現在の資産運用会社であるシービーアールイー・レジデンシャル・マネジメント株式会社との間で締結した平成16年9月27日付資産運用委託契約(その後の修正及び変更を含みます。)を、平成22年3月31日(但し、本件合併をする場合において、合併の効力発生日が平成22年4月1日以外の日に変更された場合には、当該変更後の合併の効力発生日の前日)をもって解約する旨の議案を提出することになっていますが、投資主総会において、本件合併に関する議案の承認を得られなかった場合であっても、NCRは本件再生計画に従い、従来の資産運用委託契約を解約のうえ、本資産運用会社との間で新たな資産運用委託契約を締結する予定であり、その承認をお願いする旨も予備的議案として投資主総会に提出します。従いまして、本資産運用会社においてもかかる予備的議案の付議に備えて、本件資産運用委託契約の締結を機関決定いたしました。資産運用委託契約を締結しようとする投資法人の名称、所在地等は次の通りです。資産運用委託契約の内容については、本投資法人との間の資産運用委託契約の内容と同等の内容とする予定です。
なお、本資産運用会社は、かかる事態が実現することとなった場合は、本投資法人並びにNCRの資産の運用に際して利益相反が生じることのないように運用体制を整備し、その決定について後日改めて開示する予定です。
(投資法人の概要)
(1) 名称 :ニューシティ・レジデンス投資法人
(2) 所在地 :東京都港区六本木三丁目2番31号
(3) 執行役員の名称:新井 潤
(4) 出資総額 :96,931百万円
(5) 設立年月日 :平成16年9月27日
(6) 発行済投資口数:302,068口
以上




