資産取得
2010.02.15
(以下、平成22年2月15日 産業ファンド投資法人「資産の取得に関するお知らせ」より)
2) 物件名称 :IIF習志野ロジスティクスセンター(底地)
3) 取得価額 :1,190 百万円
4) 取得日 :平成22年2月16日(予定)
5) 取得先 :オリックス株式会社
6) 取得資金 :自己資金(予定)
7) 決済方法 :引渡時一括
今後とも本投資法人は、優良資産の有利な取得機会を活用した物件の取得に注力して参ります。
本取得の意思決定に際しては、特に以下の点を評価いたしました。
1) 分配金上昇への寄与
本物件は、本投資法人にとって初めてとなる物流施設の底地(定期借地権付土地)の案件とな
りますが、建物を保有しないことから建物減価償却費の負担が無い為、本投資法人の既存ポート
フォリオの償却後利回りに比べ高い償却後利回りを確保することができます。本投資法人は、本
物件の取得により分配金の上昇を見込むことが出来るものとして、この点を評価しました。
2) 立地条件
本物件が属する習志野エリアは、消費地への交通利便性が高い立地特性から、大手物流会社や
数多くのメーカーの都内及び首都圏向けの大型配送拠点が集積しています。本物件は、その中で
も、東関東自動車道/湾岸習志野インターチェンジや京葉道路/花輪インターチェンジ・幕張イン
ターチェンジなどの主要幹線道路へのアクセスに優れ、また、羽田空港・成田空港の中間地点
に位置する一方で都内に近接するなど、都心部及び首都圏全域の広範囲をカバーできる大型物
流配送拠点立地として優位性の高い土地です。本物件の近隣には大型物流施設等が集積しており
将来的な住宅化の懸念がない一方で、最寄駅であるJR 京葉線「新習志野駅」からバス便で通勤
可能であり、労働力確保の観点からも物流業務運営上良好な環境にあります。
また、平成27 年度には外環道/三郷南インターチェンジ~首都高湾岸線/高谷インターチェンジ
が開通予定であり、埼玉方面への配送利便性が向上することが見込まれ、本物件については現状
の立地優位性に加え、将来的な物流立地ポテンシャルも高いと本投資法人は判断しております。
3) 長期安定した収益性
本物件は大手リース会社との事業用借地契約を締結しており、残存期間約12年と長期安定した
収益を見込むことができます。なお、本建物は大手食品会社系の物流会社の基幹配送施設として
運営されており、事業としても長期安定した運営が見込まれます。
※他詳しい情報は、産業ファンド投資法人のhttp://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/100215153531189.pdfをご覧下さい。
産業ファンド投資法人 資産の取得に関するお知らせ
本投資法人は、本日、以下のとおり、資産の取得を行うことについて決定しましたので、お知らせいたします。1.取得の概要
1) 取得資産 :不動産 (事業用定期借地権付土地)2) 物件名称 :IIF習志野ロジスティクスセンター(底地)
3) 取得価額 :1,190 百万円
4) 取得日 :平成22年2月16日(予定)
5) 取得先 :オリックス株式会社
6) 取得資金 :自己資金(予定)
7) 決済方法 :引渡時一括
2.取得の理由
本投資法人は、現在第6 期以降の施策として分配金上昇実現のため資産の入替戦略を進めており、今回、当該戦略の一環として本物件の取得を決定いたしました。今後とも本投資法人は、優良資産の有利な取得機会を活用した物件の取得に注力して参ります。
本取得の意思決定に際しては、特に以下の点を評価いたしました。
1) 分配金上昇への寄与
本物件は、本投資法人にとって初めてとなる物流施設の底地(定期借地権付土地)の案件とな
りますが、建物を保有しないことから建物減価償却費の負担が無い為、本投資法人の既存ポート
フォリオの償却後利回りに比べ高い償却後利回りを確保することができます。本投資法人は、本
物件の取得により分配金の上昇を見込むことが出来るものとして、この点を評価しました。
2) 立地条件
本物件が属する習志野エリアは、消費地への交通利便性が高い立地特性から、大手物流会社や
数多くのメーカーの都内及び首都圏向けの大型配送拠点が集積しています。本物件は、その中で
も、東関東自動車道/湾岸習志野インターチェンジや京葉道路/花輪インターチェンジ・幕張イン
ターチェンジなどの主要幹線道路へのアクセスに優れ、また、羽田空港・成田空港の中間地点
に位置する一方で都内に近接するなど、都心部及び首都圏全域の広範囲をカバーできる大型物
流配送拠点立地として優位性の高い土地です。本物件の近隣には大型物流施設等が集積しており
将来的な住宅化の懸念がない一方で、最寄駅であるJR 京葉線「新習志野駅」からバス便で通勤
可能であり、労働力確保の観点からも物流業務運営上良好な環境にあります。
また、平成27 年度には外環道/三郷南インターチェンジ~首都高湾岸線/高谷インターチェンジ
が開通予定であり、埼玉方面への配送利便性が向上することが見込まれ、本物件については現状
の立地優位性に加え、将来的な物流立地ポテンシャルも高いと本投資法人は判断しております。
3) 長期安定した収益性
本物件は大手リース会社との事業用借地契約を締結しており、残存期間約12年と長期安定した
収益を見込むことができます。なお、本建物は大手食品会社系の物流会社の基幹配送施設として
運営されており、事業としても長期安定した運営が見込まれます。
※他詳しい情報は、産業ファンド投資法人のhttp://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/100215153531189.pdfをご覧下さい。




