ラサール ジャパン投資法人との合併成立
2010.03.01
(以下、平成22年3月1日 日本リテールファンド投資法人「ラサール ジャパン投資法人との合併成立に関するお知らせ」より)
日本リテールファンド投資法人
平成21年12月15日付「日本リテールファンド投資法人とラサール ジャパン投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」でお知らせいたしました、本投資法人とラサール ジャパン投資法人(以下、LJRと言います。) との合併(以下、本合併と言います。)に関する前提条件が全て充足され、本日、合併契約の効力が発生しましたのでお知らせいたします。
また、有利子負債についてもLJRの約690億円を引き継ぎ、合併後の合計で約3,170億円となりま した。なお、当該引継ぎ有利子負債に付された担保設定を解除することが本合併の前提条件になって
おりましたが、本日付で全て解除され無担保化されています。
一方、本日付で本投資法人の投資口1口につき4口の割合による分割を実施した結果、分割後の本投資法人の発行済総投資口数は、1,688,198口となりました。
なお、負ののれんの金額については、現在精査中であり追ってご報告いたします。
※詳しい情報は、日本リテールファンド投資法人のhttp://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003010855311533.pdfをご覧下さい。
日本リテールファンド投資法人
ラサール ジャパン投資法人との合併成立に関するお知らせ
平成21年12月15日付「日本リテールファンド投資法人とラサール ジャパン投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」でお知らせいたしました、本投資法人とラサール ジャパン投資法人(以下、LJRと言います。) との合併(以下、本合併と言います。)に関する前提条件が全て充足され、本日、合併契約の効力が発生しましたのでお知らせいたします。 記
1. 概要
本合併によりLJRの保有資産(21物件/受入価格約880億円)を受入れた結果、ポートフォリオの総額(取得価格ベース)は約6,590億円(71物件)となりました。また、有利子負債についてもLJRの約690億円を引き継ぎ、合併後の合計で約3,170億円となりま した。なお、当該引継ぎ有利子負債に付された担保設定を解除することが本合併の前提条件になって
おりましたが、本日付で全て解除され無担保化されています。
一方、本日付で本投資法人の投資口1口につき4口の割合による分割を実施した結果、分割後の本投資法人の発行済総投資口数は、1,688,198口となりました。
2. 本合併による主な効果
本投資法人は、新たな資産の組み入れにより、1口当たりの分配金および純資産価値(NAV)の向上、ポートフォリオNOI利回りの上昇を見込んでおります。また、LJRからコア・アセットである商業施設(イオンモールむさし村山ミュー、イオンモール神戸北、ラ・ポルト青山)を受入れることにより、商業施設特化型REITとして収益の安定性の維持・向上が図ることができるとともに、マーケットキャップの拡大および流動性の向上、更には負ののれんの活用が期待されます。なお、負ののれんの金額については、現在精査中であり追ってご報告いたします。
※詳しい情報は、日本リテールファンド投資法人のhttp://www.jrf-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003010855311533.pdfをご覧下さい。




