資産取得
2010.03.04
(以下、平成22年3月3日 DAオフィス投資法人「資産取得(契約締結)に関するお知らせ」より)
本投資法人が保有するオフィスビルにおいても市場と同様に、賃料の低下と空室率の増加などに直面しておりますが、厳しい市場状況にあるとの認識のもと、稼働率及び賃貸収益の維持・向上に尽力しております。
本投資法人は都心5区を中心とした物件を保有しており、引き続き都心5区の好立地の物件を組み入れることで厳しい賃貸市場環境の中でも競争力があるポートフォリオを形成できるものと判断いたしました。また、取得にあたっては、2009年7月に第三者割当増資により調達した資金100億円を活用いたしました。
なお2009年7月以後、大和証券グループによるスポンサーサポートを背景として安定した財務基盤を構築してきており、今後も競争力のある物件の取得を継続してゆく予定です。
※詳しい情報は、DAオフィス投資法人投資法人のhttp://www.da-office.co.jp/site/file/tmp-U4tjA.pdfをご覧下さい。
DAオフィ投資法人 資産取得(契約締結)に関するお知らせ
DAオフィス投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、本日、以下のとおり、不動産信託受益権(以下、「本信託受益権」といいます。)の取得を行うことについて決定しましたので、お知らせいたします。記
1.取得資産の概要
| 取得資産 | 不動産を信託する信託受益権 |
|---|---|
| 資産の名称 | オリックス神保町ビル |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町2丁目4番地 |
| 取得価格 | 41億5,000万円(取得諸経費及び消費税等を除く) |
| 契約締結日 | 平成22年3月3日 |
| 引渡予定日 | 平成22年3月10日 |
| 取得先 | オリックス不動産投資法人 |
| 取得資金 | 手元資金より充当 |
| 決済方法 | 引渡時一括 |
| 仲介会社 | 該当はありません |
2.今般の資産取得について
本投資法人が保有及び運用を行うオフィスビルの賃貸市場は、企業収益の急激な悪化による需要の交代に伴う撤退・移転・解約等を受けて、空室率の上昇と賃料水準の低下を招いております。しかしながら、企業業績は足元では落ち着きを見せ始めており、不動産賃貸市場は金融危機後の急激な調整局面から、緩やかな調整局面へと移行しつつあります。本投資法人が保有するオフィスビルにおいても市場と同様に、賃料の低下と空室率の増加などに直面しておりますが、厳しい市場状況にあるとの認識のもと、稼働率及び賃貸収益の維持・向上に尽力しております。
本投資法人は都心5区を中心とした物件を保有しており、引き続き都心5区の好立地の物件を組み入れることで厳しい賃貸市場環境の中でも競争力があるポートフォリオを形成できるものと判断いたしました。また、取得にあたっては、2009年7月に第三者割当増資により調達した資金100億円を活用いたしました。
なお2009年7月以後、大和証券グループによるスポンサーサポートを背景として安定した財務基盤を構築してきており、今後も競争力のある物件の取得を継続してゆく予定です。
※詳しい情報は、DAオフィス投資法人投資法人のhttp://www.da-office.co.jp/site/file/tmp-U4tjA.pdfをご覧下さい。




