資産取得
2010.03.10
(以下、平成22年3月9日 産業ファンド投資法人「国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ【IIF 戸塚テクノロジーセンター(底地)】」より)
産業ファンド投資法人
本投資法人は、本日、下記の通り国内不動産信託受益権を取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本投資法人の資産入替戦略における本件の位置付けについては、本日別途公表しております「資産入替戦略の効果と今後の目標」を併せてご参照下さい。
2) 物件名称 : IIF戸塚テクノロジーセンター(底地)
(後記「3.取得資産の概要」をご参照下さい。)
3) 取得価格 : 4,500 百万円
4) 鑑定評価額 : 4,710百万円(価格時点:平成22年2月1日)
5) 契約締結日 : 平成22年3月19日(予定)
6) 取得予定日 : 平成22年3月31日(予定)
7) 取得先 : 大成建設株式会社
(後記「4.取得先の概要」をご参照下さい。)
8)取得資金 :自己資金(IIF 船橋ロジスティクスセンター譲渡によって得られる資金を充当予定)
9) 決済方法 :引渡時一括
なお、本取得の意思決定に際しては、特に以下の点を評価いたしました。
1) 分配金上昇への寄与
建物を保有しないことから建物減価償却費の負担が無い為、本投資法人の既存ポートフォリオの償却後利回りに比べ高い償却後利回りを確保し、分配金上昇への寄与が見込まれます。
2) 立地条件
本物件は、最寄駅であるJR 横須賀線、JR湘南新宿ライン「東戸塚駅」からバスで約10分に位置し、東戸塚駅から大成建設の本社所在地である新宿駅まで電車で約40 分、横浜駅まで約10分、品川駅まで約30分と技術センターとして利便性の高い立地であり、車を利用する場合にも横浜新道の上矢部インターチェンジ、川上インターチェンジへのアクセスが良好です。また、本物件の周辺はマンションや戸建住宅が立ち並ぶ住環境に優れた立地であり、研究環境としても適しています。
3) 長期安定した収益性
本物件は、国内大手建設会社である大成建設にとって唯一の技術センターであり、同社の高い技術力を支える基礎研究(先端材料・構造等)や各種実験・解析(地震・火災・風水環境等)が行われています。今回締結する土地賃貸借契約が30 年間の長期契約であることに象徴されるように、本物件は大成建設が事業を行う上で極めて重要度の高い施設であり、今後も同社による長期安定した利用が見込まれます。
※詳しい情報は、産業ファンド投資法人のhttp://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311107.pdfをご覧下さい。
※産業ファンド投資法人【資産入替戦略の効果と今後の目標】
http://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311109.pdf
産業ファンド投資法人
国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ
【IIF 戸塚テクノロジーセンター(底地)】
本投資法人は、本日、下記の通り国内不動産信託受益権を取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、本投資法人の資産入替戦略における本件の位置付けについては、本日別途公表しております「資産入替戦略の効果と今後の目標」を併せてご参照下さい。
記
1. 取得の概要
1) 取得予定資産 : 不動産信託受益権(事業用定期借地権付土地)2) 物件名称 : IIF戸塚テクノロジーセンター(底地)
(後記「3.取得資産の概要」をご参照下さい。)
3) 取得価格 : 4,500 百万円
4) 鑑定評価額 : 4,710百万円(価格時点:平成22年2月1日)
5) 契約締結日 : 平成22年3月19日(予定)
6) 取得予定日 : 平成22年3月31日(予定)
7) 取得先 : 大成建設株式会社
(後記「4.取得先の概要」をご参照下さい。)
8)取得資金 :自己資金(IIF 船橋ロジスティクスセンター譲渡によって得られる資金を充当予定)
9) 決済方法 :引渡時一括
2. 取得の理由
本取得は、本投資法人にとって初めてのアセット・カテゴリーである工場・研究開発施設にかかる底地(事業用定期借地権付土地)のセール・アンド・リースバック取引です。なお、本取得の意思決定に際しては、特に以下の点を評価いたしました。
1) 分配金上昇への寄与
建物を保有しないことから建物減価償却費の負担が無い為、本投資法人の既存ポートフォリオの償却後利回りに比べ高い償却後利回りを確保し、分配金上昇への寄与が見込まれます。
2) 立地条件
本物件は、最寄駅であるJR 横須賀線、JR湘南新宿ライン「東戸塚駅」からバスで約10分に位置し、東戸塚駅から大成建設の本社所在地である新宿駅まで電車で約40 分、横浜駅まで約10分、品川駅まで約30分と技術センターとして利便性の高い立地であり、車を利用する場合にも横浜新道の上矢部インターチェンジ、川上インターチェンジへのアクセスが良好です。また、本物件の周辺はマンションや戸建住宅が立ち並ぶ住環境に優れた立地であり、研究環境としても適しています。
3) 長期安定した収益性
本物件は、国内大手建設会社である大成建設にとって唯一の技術センターであり、同社の高い技術力を支える基礎研究(先端材料・構造等)や各種実験・解析(地震・火災・風水環境等)が行われています。今回締結する土地賃貸借契約が30 年間の長期契約であることに象徴されるように、本物件は大成建設が事業を行う上で極めて重要度の高い施設であり、今後も同社による長期安定した利用が見込まれます。
※詳しい情報は、産業ファンド投資法人のhttp://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311107.pdfをご覧下さい。
※産業ファンド投資法人【資産入替戦略の効果と今後の目標】
http://www.iif-reit.com/upd/ir_news/pdf/1003091715311109.pdf




