合併契約の承認等・投資主総会の招集
2010.04.27
(以下、平成22年4月26日 プロスペクト・リート投資法人「合併契約の承認等に関する投資主総会の招集に関するお知らせ」より)
プロスペクト・リート投資法人
本投資法人は、本日開催の役員会において、日本賃貸住宅投資法人との合併契約の承認及びプロスペクト・リート・アドバイザーズ株式会社(以下「PRA」といいます。)との資産運用委託契約の解約について、平成22年5月28日に開催される予定の第5回投資主総会(以下「本投資主総会」といいます。)に付議することを決議しましたのでお知らせいたします。
なお、下記事項は、本投資主総会において承認されることにより、有効となります。
このような環境の中、日本賃貸住宅投資法人と本投資法人は新たな成長機会を探るべく、それぞれの成長戦略及び財務戦略を詳細に検討した結果、合併により資産規模の拡大、負ののれんの活用、財務面の安定化等の実現を図ることが両投資法人の企業価値の更なる向上に資するという共通の認識を得るに至り、平成22年2月26日付「投資法人の合併に関する基本合意書締結に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、両投資法人の合併に関する基本合意書を締結し、その後協議を行ってきました。そして、平成22年3月26日付「日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、平成22年3月26日開催のそれぞれの投資法人役員会にて、平成22年7月1日を効力発生日として合併すること(以下「本合併」といいます。)について決議し、同日付にて合併契約(以下「本合併契約」といいます。)を締結いたしました。
本合併の方式は、日本賃貸住宅投資法人を吸収合併存続法人とする吸収合併方式で、本投資法人は解散する予定です。合併後の新投資法人は、レジデンシャル特化型REITとして国内有数の資産規模となり、キャッシュフローの安定化及び財務レバレッジの低下によるバランスシートの安定化が見込まれます。両投資法人は、本合併契約に従い、両投資法人の主要投資主等のサポートのもと、本合併の実現を目指します。なお、本合併契約の詳細につきましては別紙「第5回投資主総会招集ご通知(案)」をご参照ください。
投資主の皆様におかれましては、本合併の趣旨にご賛同いただき、本合併契約のご承認を賜りますようお願い申し上げます。
※詳しい情報は、プロスペクト・リート投資法人のhttp://www.prospect-reit.co.jp/dl/news/2010-0426-00.pdfをご覧下さい。
プロスペクト・リート投資法人
合併契約の承認等に関する投資主総会の招集に関するお知らせ
本投資法人は、本日開催の役員会において、日本賃貸住宅投資法人との合併契約の承認及びプロスペクト・リート・アドバイザーズ株式会社(以下「PRA」といいます。)との資産運用委託契約の解約について、平成22年5月28日に開催される予定の第5回投資主総会(以下「本投資主総会」といいます。)に付議することを決議しましたのでお知らせいたします。なお、下記事項は、本投資主総会において承認されることにより、有効となります。
記
1.合併契約の承認について
わが国の経済は、景気の下げ止まり感とともにリーマンショック以降の金融危機の終息傾向が見られており、金融機関の融資姿勢の一部改善や不動産市場安定化ファンドの設立による投資法人の破綻懸念の後退等によるJ-REITを取り巻く情勢の改善から、東証REIT指数は平成21年4月1日時点の837.3ポイントから平成22年4月23日時点では982.24ポイントまで回復しております。このような環境の中、日本賃貸住宅投資法人と本投資法人は新たな成長機会を探るべく、それぞれの成長戦略及び財務戦略を詳細に検討した結果、合併により資産規模の拡大、負ののれんの活用、財務面の安定化等の実現を図ることが両投資法人の企業価値の更なる向上に資するという共通の認識を得るに至り、平成22年2月26日付「投資法人の合併に関する基本合意書締結に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、両投資法人の合併に関する基本合意書を締結し、その後協議を行ってきました。そして、平成22年3月26日付「日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人の合併契約締結に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、平成22年3月26日開催のそれぞれの投資法人役員会にて、平成22年7月1日を効力発生日として合併すること(以下「本合併」といいます。)について決議し、同日付にて合併契約(以下「本合併契約」といいます。)を締結いたしました。
本合併の方式は、日本賃貸住宅投資法人を吸収合併存続法人とする吸収合併方式で、本投資法人は解散する予定です。合併後の新投資法人は、レジデンシャル特化型REITとして国内有数の資産規模となり、キャッシュフローの安定化及び財務レバレッジの低下によるバランスシートの安定化が見込まれます。両投資法人は、本合併契約に従い、両投資法人の主要投資主等のサポートのもと、本合併の実現を目指します。なお、本合併契約の詳細につきましては別紙「第5回投資主総会招集ご通知(案)」をご参照ください。
投資主の皆様におかれましては、本合併の趣旨にご賛同いただき、本合併契約のご承認を賜りますようお願い申し上げます。
※詳しい情報は、プロスペクト・リート投資法人のhttp://www.prospect-reit.co.jp/dl/news/2010-0426-00.pdfをご覧下さい。




