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吸収合併契約の承認等に関する投資主総会の招集

2010.08.05

(以下、平成22年8月4日 ジャパン・シングルレジデンス投資法人「吸収合併契約の承認等に関する投資主総会の招集に関するお知らせ」より)

ジャパン・シングルレジデンス投資法人
吸収合併契約の承認等に関する投資主総会の招集に関するお知らせ

 ジャパン・シングルレジデンス投資法人(以下「本投資法人」といいます。)は、本日開催の役員会におき まして、クレッシェンド投資法人との合併契約の承認及びジャパン・シングルレジデンス・アセットマネジメ ント株式会社との資産運用委託契約の解約について、平成22年9月1日に開催予定の第6回投資主総会(以 下「本投資主総会」といいます。)に付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
 なお、下記事項は、本投資主総会での承認可決をもって効力を生じます。



1.クレッシェンド投資法人との合併契約の承認について

 平成22年6月21日「クレッシェンド投資法人とジャパン・シングルレジデンス投資法人の合併契
約締結に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、本投資法人は、平成22年10月1日を合併の効
力が生ずる日(以下「効力発生日」といいます。)として、クレッシェンド投資法人(以下「CIC」と いいます。)との間で合併(以下「本合併」といいます。)を行うことを合意しました。
 わが国の不動産市場は、サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機の影響による景気 後退により、依然として需給緩和が進んでいる中、賃料相場の弱含み傾向は継続しており、当面の間、 オフィス、レジデンスともに厳しい賃貸市場環境が続くことが予想されますが、J-REITを取り巻く 環境につきましては、政府の経済危機対策にもとづく「不動産市場安定化ファンド」の創設等により 投資家や金融機関の不安が軽減され、昨年秋以降は合併による再編、公募増資や新規物件購入が発表されるなど、回復の兆しが見られております。
 このような環境の中、本投資法人とCICは、本合併により資金調達コストの増加やリファイナンスに対する懸念等の財務上の問題を解消し財務面の安定化を図るとともに、資産規模の拡大、ポートフ ォリオの再構築による質の向上、投資口の流動性の向上等を実現することが、新たな成長及び両投資 法人の投資主価値の向上に資するという共通の認識を得るに至り、平成22年6月21日付けで本合併 契約を締結しました。本合併の方式は、CICを吸収合併存続法人とする吸収合併方式で、本投資法人は解散します。
 なお、吸収合併契約の詳細につきましては、別紙「第6回投資主総会招集ご通知」をご参照下さい。
 投資主の皆様におかれましては、本合併の趣旨にご賛同頂き、合併契約のご承認を賜りますようお願い申し上げます。


2.ジャパン・シングルレジデンス・アセットマネジメント株式会社との資産運用委託契約の解約について

 本投資法人とCICとの合併に伴い、本投資法人が現在締結しているジャパン・シングルレジデン
ス・アセットマネジメント株式会社との間の資産運用委託契約を、本合併の効力発生を条件として、本合併の効力発生日をもって解約することといたしましたので、かかる解約についての承認をお願いするものです。
 なお、CICは、平和不動産アセットマネジメント株式会社との間で資産運用委託契約を締結し、その資産の運用を委託しており、本合併後も引き続き平和不動産アセットマネジメント株式会社がCICの資産運用にあたる予定です。
 資産運用委託契約の解約につきましては、別紙「第6回投資主総会招集ご通知」をご参照下さい。

3.日程

   平成22年8月4日 投資主総会提出議案承認役員会
   平成22年8月17日 投資主総会召集通知の発送(予定) 
   平成22年9月1日 投資主総会開催(予定)

※詳しい情報は、ジャパン・シングルレジデンス投資法人のhttp://www.jsreit.co.jp/cms/information/20100804_190830hGAF.pdfをご覧下さい。